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New York

Monday, July 8, 2013

留学生が陥りやすい自己PR

正規留学した人も、短期留学した人も共通して
陥りやすい自己PRがある。

「あなたの強みは?」とか「自己PRは?」とか「当社で何が出来る?」と聞かれれば、おのずと自信をアピールするチャンスである

しかし、ここに留学経験者が陥りやすい罠がある。

【言うべきでない事】

「私の強みはコミュニケーション能力で、日本語、英語、中国語が喋れます」
と言ったような内容。

語学=コミュニケーション能力 ではない

これ鉄則。

こんな事を聞いて雇ってくれるのはよっぽど小さい企業か、
ちょっと変な採用者か、通訳が欲しい会社だけ。
見極めましょう。

しかも、大手の企業ほど
「語学なんて勉強すれば後からでもなんとかなる」と思っている。
英語なんて喋れようと喋れまいと今は関係ないと思っている。

【コミュニケーション能力とは】

企業が求める、いわゆるコミュニケーション能力とは
ずばり人間性

いくら語学堪能でも人とお話が出来ない人は使い物にならない。
いくら語学堪能でもやる気のない人なんていらない。

日本人が日本語でコミュニケーションが取れない人がいるけど、
そういう人が語学堪能でも意味がない

そういうことです。

Saturday, July 6, 2013

適性検査

適性検査と言うものがあって
これはこれは、正直めんどくさいテスト

そしてそして、留学生にとってテストセンターと言う物がくせもの

テストセンターって言うのは、全国各地にある会場に、
予約をしてテストを受けに行くっていうものなんだけど、
もちろん、アメリカには会場はないんですね
アメリカだけでなく、日本国外にはないです

最近の企業はほとんどインターネット上でエントリーシートを提出する
企業によっては、そのまま適性検査へ移行
企業によっては、エントリーシート通過で適性検査へ移行
などなど

適性検査って言うのは大きく言語・非言語・性格と分かれていて
テストの種類にもよるけど下記のような問題が出てくる

言語:
・短文の並び替え
・熟語の成り立ち
・長文読解

非言語:
・穴埋め計算
・損益算
・論理
・確率

と言った感じ
それぞれの特徴などについてはいずれ記事にしたいと思います。

正直簡単な問題は多いです
そして、少し調べちゃえば出来ちゃう問題です
しかし、そんな時間はありません
それが適性検査なのです。

ひとまずどんな適性検査があるのだろう
と言うのは、こちらの本がおすすめ


【筆者の思うこの本の良い所】

様々な形式の適性検査の例が載っている
→どんなテストでどんな問題が出るか分かる
各種適性検査の特徴などが書いてある
→何をポイントにやれば良いかがわかる
過去に企業がどの種類の適性検査を利用したかのデータベース
→自分の志望する企業が過去にどの種類を使ったかがわかる
→時間がなくてもピンポイントで対策できる

【筆者の思うこの本の悪い所】
様々な形式の適性検査の例が載っている
→広く浅くなので、ピンポイントで勉強したり、沢山問題を解くと言うのは出来ない
時々明らかな自社商品推薦文句がある
→まぁこれは仕方ない
基本が口コミである
→信頼性に欠けるかも知れないが、経験上、かなり当たっているので、短所と言うのは言い過ぎかもしれない。

参考までに紹介した本の会社の本のリンク:
SPIノートの会の本

就活イベントのすすめ

就職活動をしていると様々なイベントに参加するでしょう

留学生向けのイベントで言えば
・ キャリアフォーラム By Disco
・ マイナビ国際派 By マイナビ
・ リクルートキャリア By リクルート
などなど
(他にもあると思います)

しかし、ここにもメリットとデメリットがあります

【メリット】

①多くの企業の説明会に一気に参加できる
留学生向けのイベントに限った事ではないが、同日に色々な企業を回れるので、業界研究にも企業研究にもなり、勉強になる

②複数企業の面接を同日に同場所で受けれる
これも留学し向けイベントに限った事ではないが、ひとつの魅力

③留学経験者に興味のある企業が集まる
留学生向けのイベントなので、当然企業も留学生に興味のある企業である。

④エントリーシートが通りやすい
経験上だがこれは確かだ。企業はそのイベントで何人と面接するか決めており、さらにイベント参加者しかそのイベント経由で応募をしないのでエントリーシートの通過率は高いと言える。イベント参加者側も出来るだけ有意義にイベントに参加したいと思うので、よっぽどでなければ「記念受検」や「冷やかし受検」をしないので、無意味にライバルが増える事はない

⑤思わぬ出会い
イベントを歩いていると企業からの呼び込みが多い。声を掛けられて、なんとなく説明会に参加して、座談会とやらに参加したら面接に進めて・・・なんて事もある(経験談)。

【デメリット】
上記で述べたメリットは最大限に活かす事はもちろん大切だが、デメリットがあると言えばある。

①疑似採用中企業
これは「募集中」と言っているのに「募集をしてない」企業である。こういった企業が参加している可能性があるので、人事の人の態度などを良く見て判断すると良いだろう。(詳しくはこちら

②スケジューリング
デメリットと言えるか分からないが、大手などは枠がほとんどないのに参加だけはしているので、競争率が非常に高い。大手に行きたいからと言ってイベントで大手に絞ってしまっては、見える成果は得られないだろう。