これはこれは、正直めんどくさいテスト
そしてそして、留学生にとってテストセンターと言う物がくせもの
テストセンターって言うのは、全国各地にある会場に、
予約をしてテストを受けに行くっていうものなんだけど、
もちろん、アメリカには会場はないんですね
アメリカだけでなく、日本国外にはないです
最近の企業はほとんどインターネット上でエントリーシートを提出する
企業によっては、そのまま適性検査へ移行
企業によっては、エントリーシート通過で適性検査へ移行
などなど
適性検査って言うのは大きく言語・非言語・性格と分かれていて
テストの種類にもよるけど下記のような問題が出てくる
言語:
・短文の並び替え
・熟語の成り立ち
・長文読解
非言語:
・穴埋め計算
・損益算
・論理
・確率
と言った感じ
それぞれの特徴などについてはいずれ記事にしたいと思います。
正直簡単な問題は多いです
そして、少し調べちゃえば出来ちゃう問題です
しかし、そんな時間はありません
それが適性検査なのです。
ひとまずどんな適性検査があるのだろう
と言うのは、こちらの本がおすすめ
【筆者の思うこの本の良い所】
様々な形式の適性検査の例が載っている
→どんなテストでどんな問題が出るか分かる
各種適性検査の特徴などが書いてある
→何をポイントにやれば良いかがわかる
過去に企業がどの種類の適性検査を利用したかのデータベース
→自分の志望する企業が過去にどの種類を使ったかがわかる
→時間がなくてもピンポイントで対策できる
【筆者の思うこの本の悪い所】
様々な形式の適性検査の例が載っている
→広く浅くなので、ピンポイントで勉強したり、沢山問題を解くと言うのは出来ない
時々明らかな自社商品推薦文句がある
→まぁこれは仕方ない
基本が口コミである
→信頼性に欠けるかも知れないが、経験上、かなり当たっているので、短所と言うのは言い過ぎかもしれない。
参考までに紹介した本の会社の本のリンク:
SPIノートの会の本
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