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New York

Saturday, July 6, 2013

留学は就職活動に有利なのか不利なのか

海外大生が日本国内で就職活動をするにあたって良い事悪い事

ここで言う留学とは、
日本から海外の学校へ行った人


留学は就職に有利か不利か
これは一概には言えない

有利と言えば有利だし
不利と言えば不利

ただ、これも帰国時期にもよるかも知れない

例えばアメリカ留学では、帰国するタイミングがおよそ2時期ある
ひとつは初夏(5月~6月)、もうひとつは冬(12~1月)

【初夏に帰ってきた場合】

早くても5月中旬から下旬に帰ってくるスケジュールだと思う

日本国内組の就職活動は4月から面接が始まり
ゴールデンウィークには内定出しのピークがある

(安倍総理が企業の採用活動時期変更について呼びかけしてる)

そのピーク時に、いわゆる優秀組が内定をごっそり持ってく
一通りの受諾が終われば、企業の採用枠に空きが出る
(内定者が内定を受け取らないので)

その枠を埋めるために2次募集、夏採用、秋採用などが行われる

留学生が帰ってくるのはこのタイミングだ

枠は小さいので少し不利かもしれない
しかも、枠が良い感じに埋まってしまった企業(特に大手)は
採用活動をしないので、受検すら出来ない場合がある。

ただ、ライバルは
①自信と同じ境遇の留学生達
②春選考で内定をもらえなかった生徒達
③公務員試験に落ちてしまった人達
であるので、考えようによっては、
つまり留学経験をうまくPR出来れば有利になる

【冬に帰ってきた場合】

例え1月に帰ってきたとしても、エントリーシートの提出などは
1月下旬から2月に集中する(経験上)
ので、いわゆる就職活動時期に真っ向から参加できる

大手企業も門を開いたばかりなので
「応募すら出来ない」なんて事はない

国内組と同じように就職活動ができるし、
卒業して冬に帰ってきたり
或いは、春学期を休学して帰国して就職活動をするのであれば
就職活動中は学校には行かなくて良い

ので、そういう面では有利である。

【まとめ:メリットとデメリット】

夏帰国メリット

ライバルとの差別化で有利
説明会不参加の言い訳が出来る
(卒業後帰国なら)就活に費やす時間は国内組よりある

夏帰国デメリット

いくつかの企業は既に締め切っている
内定ピークは終わっているので枠は狭い
疑似採用中企業が存在する

冬帰国メリット

国内組と変わりなく就職活動が出来る
学校がないので就職活動に時間を費やせる

冬帰国デメリット

卒業時期を調整する必要がある可能性(半年遅らせる等)

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