疑似採用中企業とは、筆者が名付けただけなのだが、
採用活動をしているように見えて、実はしていない企業の事
まず、就活イベントのシステムを考える
【イベント開催会社】
できるだけ多くの就活生に参加して欲しい。
多くの就活生が来てくれれば多くの企業が出展したがってくれる。
出展する企業はイベント会社に出展料を支払う。
これでイベント会社は利益を上げられる。
では、何故就活生は就活イベントに行くのか。
小さな無名の会社ばかりのイベントと
大手も積極採用してますと歌われているイベント
考えるまでもなく、ほとんどの就活生が後者のイベントに行きたがる
よって、イベント会社は大手企業にイベントに参加して欲しいのである。
つまり、イベント会社から大手企業に依頼して、イベントに出てもらう。
その時にお金が発生するのか、宣伝出来るから無料なのか、契約内容は分からない
つまり、「イベントに参加する大手企業」が「就活生」を釣る餌であって、
その「就活生」たちは「本当に採用に力を入れてる企業」を釣る餌であるわけだ
そして、そんな大手企業の中で、採用をしていない企業を疑似採用中企業である。
とは言っても、そういった企業が全く採用しないわけでもない。狭き門なだけ。
実際にそういったイベントを通じて大手企業に入った実績もある。
ので、イベントの大手企業は信用するなと言っているわけではない。
ただ、そういう企業もあるので注意したい。
筆者も経験上、某Hグループ子会社の面接で、
明らかに無礼でやる気のない面接官に出会った。
適当で、世間話ばっかりで、いやらしくて、メモひとつ取らない。
そういう「企業をみる力」と言うのも就職活動中に鍛えてもらいたいものです。
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